新着情報

2月下旬の和菓子は「桃の里-もものさと-」

2016年02月22日
カテゴリー : 軽食&喫茶メニュー

のどかな春の陽の光は、花の色も芽吹きの色も溶かして、春色の露をつくります。この菓子は、そんな春の光の揺らめきと輝きをうつしたきんとんです。

 

白あんを緑と桃色に染め、練りきりで白を。

三色のきんとんでうららかな春の里をあらわした菓子に、椹(さわら)の良い木の香りが移った「白鹿 オータンティック」をひと口。

ふんわりとやさしい春の気配と、日本酒とのマリアージュをお愉しみいただけます。

 

この機会に是非、ご賞味ください。(~2/28まで)

・「和菓子と日本酒セット」・・・・1,000円(税別)

・「和菓子とフレーバー茶セット」・・・・1,000円(税別)

新年の和菓子は「葩餅-はなびらもち-」

2016年01月06日
カテゴリー : 軽食&喫茶メニュー

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葩餅は、昔宮中に年賀のために参内した人々に、お雑煮のかわりに出された味噌と叩きごぼうをはさんだ餅が原形とも言われています。また、その形から「笄-こうがい-(日本髪に横さす飾り)餅」との別名もあります。

おづkyotoでご提供するお正月菓子は、それに基づいて仕立てられた葩餅。味噌の入った白餡と炊いたごぼうを羽二重餅ではさんだ上品な味わいです。

sakeをひとくち、和菓子をひとくち、口に含むとう旨味と甘味が一体する絶妙なハーモニーを味わえます。

この機会に是非、ご賞味ください。(~1/15まで)

・「和菓子と日本酒セット」・・・・1,000円(税別)

・「和菓子とフレーバー茶セット」・・・・1,000円(税別)

正月期間限定メニューのご案内

2016年01月05日
カテゴリー : 軽食&喫茶メニュー

おづkyotoでは、お正月疲れを癒す「お粥セット」を期間限定でご用意いたします。

ご用意いたしますのは「七草粥」や「小豆粥」で、1月7日は七草の日と言い、五節句のひとつ「人日(じんじつ)」とも言います。7日は人間の日という意味でその日に七種の若菜を羹(あつもの)(=肉・野菜を入れた熱い吸い物)にしていただくと年中無病でいられるそうです。これが中国から日本に伝わり、「七草粥」の行事になったそうです。

1月15日は小正月にあたり「小豆粥」を食べて悪鬼を避け疫病を祓います。小豆の赤には神秘な力があり、疫病よけにもなるそうです。

ちょっと疲れた身体をいたわりながら、「お粥セット」で今年1年の無病息災を祈ってみてはいかがでしょうか。

 

・1/7(木)限定
「七草粥と日本酒セット」・・・・・1,000円(税別)

 

・1/8(金)~1/11(月)限定
「小豆粥と日本酒セット」・・・・・1,000円(税別)

内容は両方とも、日本酒2種の飲み比べと、きざみ奈良漬けのセットでございます。

 

 

是非、この機会におづkyotoにお立ち寄りください。

みなさまのご来店、心よりお待ち申し上げております。

新商品のご案内

2015年11月05日
カテゴリー : 商品 | 軽食&喫茶メニュー

「おづkyoto-maison du sake-」にて冬の新商品が店頭に並びました。

カラフルな「瓶つま」をご用意しました。

北海道発のナチュラルブランドです。今回、北海道産の野菜を使用した「野菜の旨みを丸ごとつめこんだピクルス」、「野菜がギュッと凝縮されたディップ」、「ハニーナッツ-ドライフルーツ入り-」等、自宅でカナッペやバケットに乗せても、ちょっとしたお土産にもお勧めです。
お店では、「瓶つま」の魅力を活かした簡単調理の食べ方もご紹介しております。これからの季節、紅葉を見ながら「瓶つま」とお酒を楽しむシルエットはいかがでしょうか。

店内の新メニューは、この時期ぴったりの体温まる「おづ自家製-粕汁-」です。
白鹿の蔵元の酒粕をたっぷり使い本格的な味わいがあります。底冷えする京都で、身も心もほんのり温まる白味噌仕立て、上品なお出汁の香る粕汁を飲んで、一息おづで心くつろぐ時間をお過ごし下さい。

 

長月後半の和菓子は「月兎」です

2015年09月25日
カテゴリー : 軽食&喫茶メニュー

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9月後半の和菓子は「月兎(げっと)」です。

うさぎの焼印を押した白い生地と、満月をかたどった黄色の生地。
中秋の名月を表現した、なんともかわいらしい和菓子です。
薯蕷生地のうさぎとお月様でこしあんをはさんだ上生菓子は、秋の夜を思わせるしっとりとおだやかな味わい。
今年の中秋の名月は9月27日。食べるのがもったいない愛らしい満月を、椹(さわら)の器に注いだお酒の爽やかな香りとともに、ゆったりとしたお月見気分で味わってみてください。

『Hanako』2015年9月24日号に掲載されました

2015年09月25日
カテゴリー : 掲載情報 | 軽食&喫茶メニュー

「秋こそ京都!」がタイトルの『Hanako No.1095』(マガジンハウス)に、おづKyotoが掲載されました。「京の庭。」特集ページで「有斐斎弘道館」の立ち寄りカフェとして、「クリーミーきなこ」とともに紹介されています。

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甘酒ジェラート、丹波産黒豆のきなこ、カステラ等をベースに、ラズベリーやゆず麩の酸味がアクセントとなった当店人気のスイーツ。京都散策の途中に、ぜひ町家の落ち着いた雰囲気の店内で甘すぎない大人のスイーツをお愉しみください。

「日本酒と日本茶、和菓子」メニュー 葉月の和菓子は「水中花」です

2015年08月03日
カテゴリー : 軽食&喫茶メニュー

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8月の「日本酒と日本茶、和菓子」セットは、「水中花」です。

ほのかな涼気を、残暑を過ごすひと時のお伴にいかがですか?
ひんやり冷たい水面の上から覗きこむ、水中花。まるで夢を見るようにおぼろげです。
触れられないからこそ、愛しさは募るものですね。夜店などで売られていた、きれいな三色の葛饅頭です。

「水中花」と合わせて召し上がっていただきたいお酒は、冷やした「おづ 吟醸生貯蔵酒」。
その爽やかな吟醸香となめらかで軽快な味わいで、涼が極まります。

『マンゴーココナッツジェラート』がシティリビング京都に掲載されました

2015年07月24日
カテゴリー : 掲載情報 | 軽食&喫茶メニュー

シティリビング京都「和洋楽しむ夏のひんやりスイーツ図鑑」特集で、当店の人気メニュー『マンゴーココナッツジェラート』が掲載されました。

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甘酒ジェラートにマンゴー、パイナップル、ローストココナッツ等が加わった夏季限定のスイーツです。是非一度お試しください!

「日本酒と日本茶、和菓子」メニュー 文月(後半)の和菓子は「宝袋」です

2015年07月23日
カテゴリー : 軽食&喫茶メニュー

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7月後半の「日本酒と日本茶、和菓子」セットのお菓子は、「宝袋(たからぶくろ)」です。

濃緑の熊笹(クマザサ)の葉をそっと開くと、宝物のように美しく透き通る御菓子が顔を見せます。笹の葉脈の流れるようなライン。そして葛のひんやりした色合い。何とも潔く、口にするのがどうも勿体ないような様相です。この御菓子を“宝袋”と名付けられたのは、文豪 川端康成。まさしく頷ける名前です。

「宝袋」をひと口召し上がった後で、凛とした甘やかさの「特別本醸造 山田錦 あまやぎ」を口に含んでみてください。このお酒の持つ優しい味わいが、どきりとするほど面白く変わります。

「日本酒と日本茶、和菓子」メニュー 文月(前半)の和菓子は「稚児提灯」です

2015年07月09日
カテゴリー : 軽食&喫茶メニュー

稚児色修正7月前半の「日本酒と日本茶、和菓子」セットのお菓子は、「稚児提灯」です。

葛で優しく包んだ紅色の餡は、“夏の憧憬”を思い出させてくれます。祇園祭の風物詩・長刀鉾に乗る稚児や、ぽぅと灯る赤い稚児提灯・・・。いずれも夏祭の喧騒の中で、そのあやうい魅力に目が離せなくなってしまう存在ですね。

「稚児提灯」と名付けられたこの和菓子は、7月前半のみ限定販売です。きりりと冷やした「おづ 吟醸生貯蔵酒」とご一緒に、お召し上がりください。

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