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4月中旬の和菓子は「久方の」

2017年04月13日
カテゴリー : 軽食&喫茶メニュー

和菓子「久方の」の写真。

4月中旬の和菓子は「久方(ひさかた)の」です。

久方の光のどけき春の日に
しづこころなく花の散るらむ 紀友則

『古今集』に「さくらの花のちるをよめる」として出ているこの歌は、
百人一首でもおなじみの、なだらかなしらべの歌です。

この菓子はこの歌の枕ことばをいただいて銘とし、
散りいそぐ桜、去りゆかんとする春を形にしたもの。
水たまりに桜のはなびらが落ち、
吹き寄せられている永日の風景です。

白あんと練りきりを、およそ半々に合わせて水色に染め、
そこにピンクと白の練りきりを細く小さくつけて
白小豆の小倉あんを包み、茶巾に絞っています。

・「和菓子と日本酒セット」・・・・1,000円(税別)
・「和菓子とフレーバー茶セット」・・・・1,000円(税別)

4月の限定かき氷はずんだあんとサワークリームの「鴬」

2017年04月05日
カテゴリー : 軽食&喫茶メニュー

かき氷 鴬

4月限定のかき氷は「鴬」。

春の訪れを告げる「鴬」に見立てた、ずんだあんとサワークリームで作った綺麗な若草色のクリームです。
中には濃厚な酒粕クリームと春らしいチェリーのジュレを詰めました。

4月限定のご提供です。

1,000円(税別)

4月上旬の和菓子は「花見だんご」

2017年04月05日
カテゴリー : 軽食&喫茶メニュー

三色だんご

4月上旬の和菓子は「花見だんご」です。

その昔、花見は秋の豊作を願う祈りの行事だったとか。
花見遊山はいつしか、農耕行事から都市の遊びに発展し、
歌や絵画など文字通り爛漫の文化を咲かせました。

花見にはやはりだんご。三色のこなしの上品なお菓子の花見だんごです。

・「和菓子と日本酒セット」・・・・1,000円(税別)
・「和菓子とフレーバー茶セット」・・・・1,000円(税別)